LESSON 02 · 約10分+練習
この回の目標
観察・象徴・問いへの提案の3段階で言葉にする。
短く学ぶ
カード名の暗記だけでなく、絵の中の人物、視線、動き、背景をまず観察します。「見えているもの」と「自分が連想したこと」を分けると、解釈を説明しやすくなります。
一般的な現代のタロットは大アルカナ22枚と小アルカナ56枚で構成されます。デッキごとの図像や解釈の違いも確認しましょう。当サイトの無料メニューには大アルカナだけを使うものがあります。
逆位置は単に不幸という意味ではありません。停滞、過不足、内面化などの読み方もあります。使うかどうかを含め、展開前にルールを決めます。同じ問いで望む結果まで引き直さず、期間と振り返り日を設定します。
言葉にしてみる例
「隠者」→灯りを持つ姿を観察→内省・探究という象徴→「今日は他人の意見を集める前に、自分の条件を3つ書いてみませんか」。
自分で練習
好きなカード1枚について、絵の観察を1文、象徴を1語、相談者が選べる小さな行動を1文で書いてください。
確認テスト・3問
各問を選び「採点して解説を見る」を押してください。何度でも取り組めます。
振り返りと次の一歩
言葉に詰まった部分を一つ選び、本文を読み直して練習しましょう。
押した場合だけ、このブラウザーに学習済みの印を保存します。得点や練習メモは保存しません。
無料タロットへ →もう一歩の練習|絵の観察から一歩の提案へ
「星」のカードで、絵に見えるもの・連想する象徴・仕事についての小さな提案を一文ずつ書いてみましょう。
考え方の例を読む
希望という言葉だけで成功を約束せず、「今ある助けや使える資源を一つ書く」のように本人が確かめられる行動へつなげます。
模範解答を暗記するより、相談者に短く説明できるかを声に出して確かめてみましょう。実在の相談者の情報は使わず、架空の場面で練習できます。