二つの読み方
結婚式を、約束や節目、人と分かち合う時間の象徴として楽しむ読み方です。誰の式で、自分がどんな立場だったかを思い出します。
祝う気持ちと寂しさが同時にあっても大丈夫。結婚の予定や相手の意思の予告ではなく、自分が望む関わり方を考える入口にします。
場面別の読み方
自分の結婚式の夢
喜びだけでなく緊張や迷いがあったかも思い出します。将来の約束や、人と何を共有したいかを考える入口で、結婚時期の予告ではありません。
友人の結婚式の夢
祝う気持ち、寂しさ、比べてしまう感じなど、複数の気持ちがあってもかまいません。他人の節目と自分が望む暮らしを分けてみましょう。
結婚式に間に合わない夢
その場に参加したかった理由を考えます。周囲の節目に自分の歩みを合わせすぎていないか、今大切にしたい予定を確かめる問いにもできます。
自分への問い
人と一緒に大切にしたい約束は何ですか。
周囲の節目とは分けて、自分が望む暮らしを一文にしてみましょう。
怖かった?安心した?気持ちも一緒に
印象が強い夢でも、未来の出来事と結び付ける必要はありません。場面と、そのとき感じたことを別々に短く書きます。安心した、驚いた、よく分からないなど、言葉にできるところからで大丈夫です。
夢の意味は一つですか?
この図鑑に唯一の正解はありません。本人の経験や好き嫌いによっても連想は変わります。解説に近いと感じた点と、違うと感じた点の両方を残してみてください。