LESSON 08 · 約10分+練習
この回の目標
事実・仮説・提案を分けて、次に練習する点を一つ決める。
短く学ぶ
模擬鑑定では架空事例を用い、相談確認からまとめまでを通して練習します。占術の説明をしたか、相談者の発言を確認したか、選択肢を示したかを振り返ります。
良かった点と改善点を、実際の発言や時間配分に結びつけます。「才能がない」のような評価ではなく、「質問を三つ重ねたので次回は一つずつ聞く」という行動に直します。
このサイトのテストは教材の知識確認です。正答率は鑑定能力・的中率・就業適性を示さず、資格や採用を保証するものでもありません。記述練習は一つの正解に採点せず、観点と照らして見直します。
言葉にしてみる例
事実:「3日前に連絡した」。仮説:「待つ間に不安が膨らんでいるかもしれない」。提案:「連絡の頻度について、自分の希望を整理してみる」。
自分で練習
3分の架空鑑定を録音するつもりで台本を書き、事実に下線、解釈に丸、提案に四角を付けてください。混ざっていないか確認しましょう。
確認テスト・3問
各問を選び「採点して解説を見る」を押してください。何度でも取り組めます。
振り返りと次の一歩
言葉に詰まった部分を一つ選び、本文を読み直して練習しましょう。
押した場合だけ、このブラウザーに学習済みの印を保存します。得点や練習メモは保存しません。
ケース練習へ →もう一歩の練習|良かった点も、次の改善も一つずつ
架空の5分鑑定を終えました。「できなかった」だけでなく、伝わったことと、次に一つだけ変えることを記録してみましょう。
考え方の例を読む
相手の質問が明確になったか、説明を言い換えられたかなど、観察できる行動で書きます。的中したという自己評価だけにしないのがポイントです。
模範解答を暗記するより、相談者に短く説明できるかを声に出して確かめてみましょう。実在の相談者の情報は使わず、架空の場面で練習できます。