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URANAI 24/7 · NEW COLLECTION

六曜・吉日・月の読み方|開運カレンダーの計算方法

天体の時刻と、暦に託された意味を、分けて楽しむ。

月の満ち欠けを見分ける

新月、上弦、満月、下弦の順番を示す模式図。
読み方を説明する模式図です。

カレンダーの新月・上弦・満月・下弦は、この循環の目印です。実際に月が見える時刻は、月相イベントの時刻とは異なります。

月の満ち欠けは、何を表示している?

新月・上弦・満月・下弦は、地球から見た太陽と月の黄経差がそれぞれ0・90・180・270度になる時刻として計算します。時刻は日本時間で表示し、月齢と照明率は各日正午の値です。天気や場所により、その時刻に月が見えるとは限りません。

六曜は、旧暦の月と日から

当サイトでは旧暦の月と日の合計を6で割った余りに、0=大安、1=赤口、2=先勝、3=友引、4=先負、5=仏滅を対応させています。閏月は元の月番号を使います。旧暦の月替わりでは、単純に6日で巡る並びが変わることがあります。

言葉に重ねられてきた意味

解釈や習慣には地域・流派差があります。結婚や葬儀などを含め、他の人の予定や価値観を六曜だけで決めつけるためのものではありません。

一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日

一粒万倍日は節月と日の十二支の組合せ、天赦日は春の戊寅・夏の甲午・秋の戊申・冬の甲子で求めます。春夏秋冬は立春・立夏・立秋・立冬を含む日本の日付から切り替えます。寅の日と巳の日は、その日の十二支をそのまま表示します。

節月も節入りの瞬間で日を分けず、その日全体を新しい節月として扱います。一粒万倍日の配当は国立国会図書館の表に従う方式です。採用する暦や流派で表示が異なる場合があります。収入や成功を予測する値ではありません。

旧暦モデルと、対応期間

2025〜2030年に対応。新月を含む日本の日付を月の初日とし、冬至を含む月を11月とします。次の冬至月までに13の月がある場合は、最初に中気を含まない月を閏月にするモデルです。中気の判定も日本の日付で行います。

現代の旧暦は公式に発行される暦ではなく、採用する規則に注意が必要です。このツールの対応期間外、とくに旧暦の規則が問題となる年への外挿はしません。表示が必要な行事などは、その主催者の案内も確かめてください。

おすすめの楽しみ方

  1. 自分の都合に合う月と日付を選ぶ。
  2. 月の情報と暦注を、別々の見方として読む。
  3. 「始める」「整える」「振り返る」など、小さな予定をメモする。

新月だから始める、満月だから振り返るという使い方は、編集部からの行動の提案です。天体が行動の成果を決めると示すものではありません。

参考資料

国立天文台:月の満ち欠け · 国立国会図書館:選日 · 天体計算ライブラリ

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次に読む・使う

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